新 顎関節症治療 《 TCH 是正療法 》
☆顎関節症とは?!
口が大きく開けられない、口を開けようとしたり、硬い食品をかもうとすると痛む、といった症状が出ることで生活、特に食生活が困難になったことはありませんか?なかには頭痛や肩こりが強まる方もおられます。
☆顎関節症はトレーニングで治る?!
顎関節症は適切なトレーニングを行えば、歯列矯正やかぶせもの治療を受けなくとも良くなります!トレーニングには2つあります。
1つは自分で知らずに行っている癖の修正トレーニング、もう1つは関節や筋肉の状態を直接的に良くするためのリハビリトレーニングです。(詳しくはみしま歯科医院で御指導いたします)
☆TCH( Tooth Contacting Habit)とは?!
何もしていないとき人間の上下の歯は接触していません。。本来上下の歯は会話、食物の咀嚼、食物の嚥下という動作をするときに瞬間的に触るだけです。
ところが、何かの作業をしているとき、考え事をしているとき、テレビを見ているときなどに上下の歯を触らせたままにしている人がいます。たとえ強くかんでいなくとも、上下を軽く接触させただけで口を閉じる筋肉は働いてしまうのです。
ですから、上下触らせていると、その間筋肉は働き続けてしまいます。接触時間が長時間になれば筋肉は疲労してきます。また口を閉じる筋肉が働くと、顎関節は押えつけられることになるため、長時間になると関節への血の巡りが悪くなり、丁度正座していて足がしびれたときと同じように、感覚が敏感になって痛みを感じやすくなってしまいます。
この不必要な上下の歯の接触という癖(TCH)が多くの患者さんに見られたため、この癖の是正をしていただきました。つまりこのTCHが症状を作り出すうえでの大きな役割をになっているということが分かってきたのです。
*《TCH 是正顎関節症療法は東京医科歯科大学顎関節治療部准教授 木野孔司先生が提唱している治療法です》
是非、顎(あご)・顎関節(がくかんせつ)の症状でお悩みの方はみしま歯科医院までご相談ください!